フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアントってどんな車?特徴・魅力・歴代モデルを紹介!

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今回は、フォルクスワーゲン ゴルフのワゴンバージョンである、ゴルフヴァリアントについて紹介します。

元々はゴルフワゴンというモデルでしたが、5代目ゴルフが登場した際に、ゴルフヴァリアントという独立した車種になりました。

ゴルフヴァリアントのセグメントと価格帯

ゴルフヴァリアントは、欧州Dセグメントにあたる車です。

ミドルサイズワゴンに属しています。

フォルクスワーゲン内の位置づけとしては、ポロの上位モデル、ゴルフのワゴン版モデル、パサートの下位モデルといった位置づけです。

国産車におけるミドルサイズワゴンは、レガシィやアテンザ、アベンシスなど。

セダンのDセグメントでは、マークXなどが該当します。

フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアントの価格帯は3,767,500円~5,899,000円です。

欧州車でみると、

  • メルセデス・ベンツ CLAクラス
  • BMW 1シリーズの上位モデル
  • アウディ A3

と同価格帯です。

国産車でみると、

  • トヨタ カムリ
  • 日産 スカイライン
  • ホンダ アコード
  • スバル レガシィ
  • マツダ アテンザ

と同価格帯になります。

ゴルフヴァリアントの歴代モデル

では、フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアントの歴代モデルを紹介します。

ここで紹介するのは、ゴルフワゴンがゴルフヴァリアントに社名を変更した時点を初代として紹介します。

初代ゴルフヴァリアント

車名がゴルフワゴンからゴルフヴァリアントに変更されて、1代目となるゴルフヴァリアントです。

ゴルフの本筋でみれば5代目ゴルフと6代目ゴルフに相当します。

なお、5代目ゴルフをベースにゴルフヴァリアントは設計をされており、ゴルフのハッチバックが6代目になった後も、ゴルフヴァリアントに関しては大きな変更点がなく、実質的に5代目ゴルフベースのままでした。

よって、これらのモデルがひとまとめに、ゴルフヴァリアントの初代モデルとして扱われています。

2代目ゴルフヴァリアント

2代目ゴルフヴァリアントは、ゴルフハッチバックモデルでいえば7代目にあたるモデルです。

超高張力鋼板を車体の37%に採用し、溶接にはレーザー溶接を採用しています。

フォルクスワーゲンの特徴は、下位モデルから最上級モデルまで充実の安全装備が搭載されており、

  • 9個のエアバッグ
  • レーダー監視による自動ブレーキ
  • 衝突時の衝撃を検知し自動ブレーキの作動
  • ドライバーの疲労監視システム

など、充実の安全装備が魅力です。

ゴルフヴァリアントのまとめ

ここまで、フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアントについて紹介をしてきました。

ドイツ車における定番モデルとして日本に浸透しているゴルフ。

そのワゴンモデルが、ゴルフヴァリアントです。

考え抜かれた実用性と、先進的な安全装置を搭載したインテリジェントな車は、所有する喜び、コストパフォーマンスともに最高クラスの車です。

以上、フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアントについて、参考になれば幸いです。

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